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【自治体DX】議会答弁の「終わらない印刷と差し替え」をゼロに!ペーパーレスで進捗管理をスムーズに!

目次

定例会のたびに繰り返される、「終わらない印刷と差し替え」に限界を感じていませんか?

自治体職員の皆様にとって、定例会における「一般質問の答弁書作成」は非常に重要でありながら、最も業務的・心理的負担の大きい業務の一つです
総務課(取りまとめ課)と各担当課が連携して進めるこの業務ですが、現場の担当者を本当に悩ませているのは、本来の「答弁を作成する」こと以外の、アナログな事務作業ではないでしょうか

「過去の答弁や資料を探すため、共有フォルダを一つひとつ開いて確認している」
「修正が入るたびにWordファイルを直し、関係者の人数分を再印刷して配り歩いている」
「総務課は、各課から上がってきた答弁書を手作業で結合・印刷・製本するのに追われている」

定例会では議員から多数の「一般質問」が寄せられ、かつ本会議までの期日は厳格に決まっています。
そのため、議会前になると取りまとめを行う課や各担当課のデスクには、常に膨大な書類の山と確認作業が積み上がることになります。

「答弁を作成することに集中したいのに、過去の答弁探しや印刷といった事務作業にばかり時間を割かざるを得ない」
「細かな修正のたびに紙を配り歩くことから抜け出したい」

そんな自治体担当者様のリアルな声にお応えするのが、kintoneを活用して手軽に導入できるパッケージ「ジチタイ39」の『議会答弁管理システム』です

議会対応を劇的に変える「ナレッジ共有」と「ちょうどいい」デジタル化

議会対応において、過去の答弁内容や資料は自治体にとって非常に重要な「資産」です。
しかし、それらが部署ごとの共有フォルダにバラバラに保管されていては、いざという時に引き出すことができません。
「ジチタイ39」の『議会答弁管理システム』のは、これまで紙やメール、文書作成ソフトに分散していた答弁作成プロセスをkintone上で一元化し、無理なくデジタル化します。
単なるペーパーレス化にとどまらず、過去の答弁を「全庁で検索・活用できるデータベース」として蓄積していくことで、既存の業務フローを劇的にスムーズにします。

「議会答弁管理システム」で実現する4つの業務改善

「ジチタイ39」の『議会答弁管理システム』を導入することで、具体的にどのような業務の効率化が図れるのか、4つのポイントでご紹介します
※記事内のシステム画面に入力されているデータはすべて架空のサンプルです。

ポイント1. 「今どこまで進んでる?」進捗状況をリアルタイムに見える化

各課の答弁書作成ステータス(「担当課作成中」「部長ヒアリング済」「校了」など)が、一覧画面でパッと確認できるようになります
「あの答弁、今誰のところで止まってる?」といった確認の電話やメールのやり取りが激減し、取りまとめ課も各担当課も、スムーズな進行管理が可能になります

ポイント2. ペーパーレスで完結!ヒアリングでの修正指示も確実&即座に共有

答弁案や参考資料はすべてkintone上に登録し、デジタルで一元管理します
幹部ヒアリングなど関係者が集まって打ち合わせをする際も、部長からの修正指示などをkintoneのコメント機能でテキストとして残すことができます。
「誰が・いつ・何を指示したか」が正確な記録として共有されるため、自席に戻って修正のたびに紙を印刷し直して配り歩くといった事務作業がすべて不要になります。

ポイント3. 過去の答弁探しをゼロに!瞬時に引き出せるナレッジ化


「数年前に別の議員から似たような質問が出たはずだけど、どのファイルだっけ…」と、過去の答弁を探し回る時間はもう必要ありません
システムには過去の一般質問と答弁がデータベースとして蓄積されていくため、キーワード検索で瞬時に該当の答弁を呼び出すことができます

ポイント4. 議員ごとの質問履歴や、会期のスケジュールも一元管理


答弁書だけでなく、「どの議員が過去にどんな質問をしたか」という履歴や、会期ごとの日程、一般質問のスケジュールもシステム内で管理できます
「誰が・何を・いつ質問するか」を全庁で把握しやすくなり、事前の準備がよりスムーズに行えます

まとめ:議会対応のアナログな「手作業」をゼロにし、本来の業務に注力できる環境へ

議会対応の担当者の責務は、単なる事務処理ではありません。
住民の声に向き合い、自治体としての適切な方針を導き出し、より良い答弁を作成することこそが本来の役割です。
だからこそ、「紙の印刷」や「ファイルの検索」といった作業はデジタルに任せ、現場の事務負担を最小限に抑えるべきです。

ジチタイ39の『議会答弁管理システム』なら、自治体業務に特化したパッケージのため、導入後すぐに運用を開始できます。
ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に対応したkintoneを基盤としているため、機密性の高い情報も安心して一元管理いただけます。

議会対応の「手作業」をゼロにするための第一歩を、ここから始めてみませんか?

「自庁の運用にどう合わせられるか」 「まずは画面を見てみたい」など、お気軽にご相談ください。

 

この記事を書いた人
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ジョイゾー自治体チーム

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