2026.04.09
目次
こんにちは!
ジョイゾーのプラグインお問い合わせ担当の伊藤です。
日頃より弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
kintone(キントーン)を導入したけれど、
「もう少しここが便利になればいいのに…」
「標準機能だけだと、あと一歩手が届かない!」
と感じることはありませんか?
実は、その「あと一歩」を埋めて、業務を劇的に楽にしてくれるのがkintoneプラグインです。
今回は、kintoneをもっと便利に使いこなしたい皆さまへ向けて、ジョイゾー製プラグインの魅力とそのコストについて紹介させていただきます。
そもそもkintoneプラグインとは?
kintoneプラグインとはkintoneの機能を拡張するためのツールです。プラグインを利用することで、標準ではkintoneに備えられていなかった機能が使えるようになります。
kintoneを利用し業務を進めていると、こんな悩みが出てくることがあると思います。
- 条件に応じてフィールドを非表示にしたい
- 対応済みフラグをつけるために、レコードを全部一括で更新したい
- フィールド数が多すぎて画面が見づらい
これらをJavaScriptなどのプログラミング(カスタマイズ)で実現しようとすると、開発コストも時間もかかってしまいますが、、、、そこで登場するのがプラグインです。
kintone環境にインストールするだけで、誰でも簡単に便利な機能を手に入れることができます。
kintoneアプリ?プラグイン?連携サービス?何が違う??
この3つはkintone初心者が間違えやすいポイントです。
実は私も、入社時には違いが分からず何度か先輩に聞いたところでもあります。
ここでスッキリ整理しておきましょう!
1. アプリ:すべての基本となる「仕組み(箱)」
まず「アプリ」は、kintoneというプラットフォームの中で作成する、データを入れるための「箱」や「仕組み」そのものです。
できることは、フィールドを自由に並べて、顧客管理や案件管理などの「業務の形」を作ることです。kintoneを契約して、最初に行うのがこの「アプリ作成」です。
2. プラグイン:kintoneを中からパワーアップさせる「追加機能」
次に「プラグイン」は、先ほど作った「アプリ」の中にインストールして使う拡張機能のことです。
ジョイゾーが提供している製品は、このプラグイン形式となっています。
特徴としては、kintoneアプリのプラグイン設定画面内ですべての設定が完結します。
kintoneの操作画面から離れることなく設定できるため、初心者の方でも直感的に扱いやすく、動作も非常にスムーズです。
ジョイゾーのプラグインの他にも、株式会社ソウルウェアの「レポトン」、メシウス株式会社の「krewSheet」をはじめとしたkrewシリーズ、株式会社アーセスの「KANBAN」をはじめとした定額プラグインシリーズなど多数のプラグインが存在しています。
3. 連携サービス:kintoneの外側から支える「外部システム」
最後に「連携サービス」は、一番プラグインと混同されやすいのですが、大きな違いは「設定画面がkintoneの外にある」という点です。
特徴としては、専用のログインURLや設定サイトが別にあり、そこで設定した内容をkintoneと「通信」させて動かします。
メリットとして、kintoneの枠を超えた高度なことができます。
例えば、トヨクモ株式会社のWebフォームを作成できる「フォームブリッジ」や、kintoneのデータをきれいな帳票として出力する「プリントクリエイター」、オーサムジョブ合同会社の「k-report」といったサービスが代表的です。
弊社が提供する定額サービスエコシステム39では、こうした多種多様な連携サービスやプラグインの中から、お客様に最適なツールの選定から設計・設定までをお任せいただけます。
「自社に合うサービスがわからない」「設定や設計が難しい」とお悩みの方は、ぜひ弊社にご相談ください。
気になる料金体系!月額3,900円から始められる業務改善

どのプランでも、年額契約にすると、1ヶ月分お得にご利用することができます。
弊社プラグインは試用利用が30日間無料となっております。
自社の業務に合うか、無料でお試しをすることができるので、不要なコストなく、プラグインの使用感をお試しすることが可能です。
ジョイゾープラグインの推しポイント
ここからはジョイゾーのプラグインの全体に共通する推しポイントを紹介していきたいと思います!
シンプルでわかりやすい&汎用性が高い
設定画面は、下の項でもご紹介させていただきます。
どんな会社のどんな業務フローにも自然と馴染む「汎用性の高さ」も、多くのお客様から長く愛用いただいている理由の一つです。
「こういう機能が欲しかった!」という現場の痒い所に手が届く設計を目指しています。
追加費用の心配がいらない
「まずは1つの部署で小さく始めて、効果が出たら全社に広げたい」といったスモールスタートにもぴったりです。
サポート体制が整っている
ぜひメイン窓口である「お問い合わせフォーム」をご活用ください!
用途に合わせてお気軽にご活用ください。
私たちもしっかりサポートしていくので、kintone初心者の方も、まずは気軽に「ポチッ」と試していただけたら嬉しいです!
厳選!ジョイゾーの人気プラグイン3選
ジョイゾーでは有償プラグイン17個、無償プラグイン7個、連携プラグイン5個の計29個のプラグインをリリースしています。
ここからは、その中でも厳選したジョイゾーの人気プラグインを3つご紹介させていただきます!
【手書き2プラグイン】 ペーパーレス化・現場作業の悩みに!
手書き2プラグインはアプリ上で指やタッチペンで文字や絵を描くことができ、書いた内容をkintoneアプリのレコード内に画像として保存するプラグインです。
- これ一つでできること: タブレットやスマホから、指やタッチペンで直接レコードに文字や絵を書き込み、画像として保存できます。
- こんな現場におすすめ: 作業報告書や申込書など、どうしても「紙とサイン」が必要だった業務をスマホ一つで完結させたい方に。アップロードした現場写真の上から直接指示を書き込む、といった使い方も大人気です。

手書き2プラグインの詳細な設定手順や活用方法はブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。
【条件付き入力制御プラグイン】 入力ミス・差し戻しの悩みに!
条件付き入力制御プラグインはフィールドに対して条件に応じて必須や入力不可、非表示に設定することができるプラグインです。
- これ一つでできること: 「Aを選んだ時だけ、Bを必須項目にする」「特定の条件でフィールドを非表示にする」といった動的なルールを設定できます。
- こんな現場におすすめ: 「必須項目が空欄で申請されてくる」「不要な項目まで入力されてデータがぐちゃぐちゃ」など、確認や差し戻しの手間にウンザリしている方に。

条件付き入力制御プラグインの詳細な設定手順や活用方法はブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。
💡条件付き入力制御プラグインの設定手順
【タブ表示プラグイン】 画面が見づらい・長すぎる悩みに!
タブ表示プラグインはアプリ内のフィールドを任意のタブごとに分けて表示できるようにするプラグインです。
-
これ一つでできること: 縦に長くなってしまったkintoneの入力画面を、カテゴリごとに「タブ」に分けてスッキリ整理できます。
-
こんな現場におすすめ: 項目が増えすぎてスクロールが大変なアプリや、部署によって見たい情報が違う(タブごとに出し分けたい)アプリを使っている方に。

タブ表示プラグインの詳細な設定手順や活用方法はブログで紹介していますので、ぜひご覧ください。
💡タブ表示プラグインの設定手順
💡長くて見づらい画面を解決!タブ表示プラグイン活用術
💡【kintoneおばちゃんの 現場レポート】画面が劇的に変わる!ジョイゾーのタブ表示プラグイン
よくある質問から抜粋
「いざ導入!」となると、いろいろな疑問や不安が湧いてきますよね。
弊社のお問い合わせ窓口には、毎日さまざまなご相談が寄せられます。
今回は、皆様がプラグインを利用する際に特に多い「お客様の疑問」を取り上げてご紹介していきます!
Q. プラグインの動作環境を教えてください。
A. 弊社の有償プラグインは原則的にkintoneの動作環境に準じています。
💡kintoneの動作環境については以下のページをご覧ください。
https://www.cybozu.com/jp/service/requirements.html
💡ジョイゾーのプラグインのモバイル版の対応有無については、以下のページをご覧ください。
https://knowledge.joyzo.co.jp/ja/230605
Q. サブドメインの確認方法と契約単位を教えてください。
A. 弊社のkintoneプラグインは「1サブドメインにつき1契約」とさせていただいておりますので、
同一ドメイン内であれば、複数のアプリにプラグインを適用しても追加料金はかかりません。
サブドメインは、ご利用中のkintone URLにおける以下の( )の部分を指します。
URL例: https://( サブドメイン名 ).cybozu.com/
