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ジチタイ39

CyPN Report 2026 Integration部門 3つ星(サイボウズパートナー)

ジチタイに立ちはだかる壁

ジチタイ39は、kintone(キントーン)を活用し、自治体業務に特化したパッケージ製品提供サービスです。

システムを外注

  • ニッチな業務が多く、適したパッケージソフトが存在しない
  • 小規模な業務が多いため、費用対効果が悪く、スクラッチ開発の予算化が難しい
  • 予算化ができても、導入までに時間がかかる

システムを内製化

  • 表計算ソフト(Excelなど)では、人事異動の際に引き継ぎが難しいことがある
  • マクロや複雑な関数の作成はハードルが高い

kintone×ジチタイ39で
現場主体の効率的な
業務運営を実現!

ジチタイ39は、kintone(キントーン)を活用し、
自治体業務に特化した
パッケージ製品提供サービスです。

特徴 Features

元自治体職員による現場ニーズに基づく即戦力システム

元自治体職員の知見を活かし、自治体特有の39業務に対応するパッケージを用意。導入後すぐにご利用いただけ、既にkintoneを利用している自治体も安心して導入可能。多くの自治体で実績のある信頼性の高いプラットフォームです。

39種類から自由選択&職員自ら改修できる自治体仕様

39種類の業務システムから自治体にフィットするシステムを自由に選択可能。ノーコードのkintoneだから、職員自らが業務に合わせたシステムの改修を柔軟に実施でき、専門知識がなくても現場のニーズに応じたカスタマイズができます。

豊富なプラグインで機能拡張の可能性は無限大

kintoneとプラグインを組み合わせることで、活用できる範囲が大幅に拡張されます。ジョイゾーの豊富なプラグイン(利用実績5,750個以上)との組み合わせで、地図連携や電子署名など更なる機能強化も実現。自治体の多様なニーズに対応できます。

kintone×ジチタイ39で
現場主体の効率的な
業務運営を実現!

ジチタイ39は、kintone(キントーン)を活用し、
自治体業務に特化した
パッケージ製品提供サービスです。

こんな人におすすめ Worries

庁内システムのDXをしたいが、実際に何ができるかイメージできない。デジタル化したい業務があるが構想がぼんやりしている

kintoneを導入したが、職員に活用が定着せず持て余している。

DX推進担当になったが、一人でシステム構築するのは不安。
自治体特有の業務に適したソフトがなくスクラッチ開発する予算・時間はない。

サービス内容 Service

人事課

  • 新規採用職員管理
  • 会計年度職員採用配置管理
  • 自己申告書管理
  • 被服貸与
  • 健康診断申込管理
政策課

  • 課題共有
  • 審議会委員・委員会委員管理
  • 業務マニュアル共有
  • 庁内照会・調査
総務課

選挙管理委員会

  • 投票速報報告
  • 投票所備品管理
  • 選挙事務アルバイト管理
教育委員会

  • 後援申請
  • 学校施設管理
  • 学校施設修繕依頼
財産管理課

  • 市施設管理カルテ
  • 施設修繕依頼
  • 公用車管理 動画解説
  • 行政財産使用許可管理
防災課

  • 避難所開設受付
  • 要支援者名簿管理
  • 災害パトロール報告 動画解説
  • 防災備品管理
情報システム課

  • アカウント管理
  • DX事例共有
  • 作業時間計測
道路建設課

  • 道路占用管理
  • 道路修繕報告
広報広聴課

  • 問合せ管理
  • プレスリリース
  • 記者会見管理
介護保険課

  • 介護認定審査会開催補助
  • 要介護認定進捗確認
  • 介護認定訪問調査予約
子ども家庭支援課

  • 児童みまもり(児童虐待防止) 
    動画解説
生活環境課

  • ごみ集積所管理
  • 犬登録・狂犬病予防接種管理
  • 獣害報告管理
福祉課

  • 給付金申請
会計課

  • 消耗品管理
保育課

  • 保育施設報告管理
  • 認可外保育料補助金交付管理
  • 宿舎借上支援事業交付管理
都市計画課

  • 空き家管理
給食センター

  • 給食費管理
全庁共通

  • 相談予約

都道府県・政令指定都市向け

畜産課

  • 鳥インフルエンザ消毒ポイント及び消毒済証管理
保健所

  • 感染症検査予約
  • 薬事監視指導業務
薬務課

  • 麻薬年間届受付

導入の流れ

  1. ご案内・ヒアリング

    ジチタイ39のサービス内容をご説明し、他自治体の事例や実際の動きをご覧いただきます。その上で現在の課題やご要望を元自治体職員スタッフが直接ヒアリング。現場目線でニーズを把握します。

  2. ご提案

    ヒアリング内容を踏まえ、39種類の中から課題解決に適した業務システム(アプリ)組み合わせをご提案します。どの部署にどんなアプリを導入するか具体的なプランをご提示します。

  3. 事前準備

    ご採用いただく場合、kintoneの利用環境をご用意いただきます(未契約の場合の導入支援も可能)。また、パッケージ内で利用するプラグインや他クラウド連携サービスがある場合は、そちらの設定やご契約も準備します。

  4. ジチタイ39導入

    貴自治体のkintone環境へ選定したアプリ群を一括導入します。初期設定や必要なプラグイン組み込みもジョイゾーが実施し、すぐに使える状態でご提供します。導入後の操作説明や簡易トレーニングも行います。

kintone×ジチタイ39で
現場主体の効率的な
業務運営を実現!

ジチタイ39は、kintone(キントーン)を活用し、
自治体業務に特化した
パッケージ製品提供サービスです。

価格 Price

料金プラン

価格

1業務あたり
39万 円(税別)

※kintoneのライセンス料や有償プラグイン利用料等は別途必要となります。

ブログ Blog

【自治体DX】児童相談の属人化を解消!チームで子どもを守る一元管理術

児童相談業務のアナログ管理の限界と、高額な専用システム導入の壁 自治体のこども支援課などにおいて、児童虐待防止や家庭相談の対応は、一分一秒の遅れが深刻な事態を招きかねない非常に重要な業務です。 しかし、現場の担当者を悩ませているのは、そうした支援の裏側にある「情報の管理」ではないでしょうか。 「これまでの相談記録が文書作成ソフトや表計算ソフト、紙のファイルにバラバラに保管されている」 「過去の経緯を確認したいとき、膨大な資料の中から該当箇所を探し出す『検索の手間』がかかる」 「情報が属人化し、担当者が不在だとすぐに対応できないことがある」 「年度末は、国へ報告するための手動集計作業に追われ、本来の支援業務が圧迫される」 こうしたアナログ管理の限界を感じつつも、「住民基本台帳や税といった基幹システムのサブシステムとして専用システムを導入するには、費用が高額すぎて予算が下りない」とシステム化を諦めている自治体様は少なくありません。 「高額な専用システムは無理でも、今のアナログな手作業からは抜け出したい」 「情報をチームで瞬時に共有できる、現場に合った仕組みが欲しい」 そんな自治体担当者様のリアルな声にお応えするのが、kintoneを活用してスムーズに導入できるパッケージ「ジチタイ39」の『児童虐待防止システム』です。 基幹システムに頼らない「ちょうどいい」デジタル化の形 「ジチタイ39」の『児童虐待防止システム』は、数千万単位のコストがかかる重厚長大な専用システムではなく、「現場が本当に必要としている機能」を低コストで素早く構築できる、まさに「ちょうどいい」デジタル化のプラットフォームです。 kintoneを基盤とすることで、散在していた児童や家庭の記録を柔軟に紐づけ、安全で迅速な一元管理と、チームでのシームレスな情報共有を実現します。 「児童虐待防止システム」で実現する5つの業務改善 「ジチタイ39」の『児童虐待防止システム』を導入することで、具体的にどのような業務の効率化が図れるのか、5つのポイントでご紹介します。 ※記事内のシステム画面に入力されているデータはすべて架空のサンプルです。 ポイント1. 世帯・児童ごとの情報を1画面に!過去の履歴も「瞬時」に把握 バラバラだった記録を、『児童虐待防止システム』のkintone上のアプリで世帯ごと・児童ごとに一元管理します。 氏名や住所といった基本情報はもちろん、これまでの面談記録や対応履歴も1つの画面に集約されます。 優れた検索機能により、膨大な資料から該当のファイルをめくることなく、必要な過去の記録を「瞬時に」呼び出すことが可能です。 ポイント2. 属人化を解消!関係機関との連携を強化する「チーム共有」 情報が一元化されることで、「担当者しか詳細を知らない」という属人化を防ぎます。 こども支援課内だけでなく、学校や保育所、幼稚園といった関係機関とも、権限を適切に設定した上で安全に情報を共有することも可能です。 誰もが常に「最新の状況」を把握でき、チーム全体で子どもを見守る体制が強化されます。 ポイント3. 別のアプリを開く手間なし!1つの画面からサクサク登録 日々の記録入力も、『児童虐待防止システム』の現場に寄り添った操作性でスムーズに行えます。 児童の詳細画面を開いたまま、上部に配置されたボタンをワンクリックするだけで、「相談記録」や「訪問予定」を新規登録できます。 わざわざ別のアプリを開き直す必要がなく、直感的でサクサクと入力できるため、多忙な職員の事務負担を軽減します。 ポイント4. 年度末の負担を劇的軽減!国への報告用集計を自動化 多くの自治体が頭を悩ませる「国への報告に向けた集計業務」も、システムがサポートします。 日々の対応を記録していくだけでデータが自動で集計され、要保護児童対策地域協議会向けの資料や、国への報告に必要な各種集計表をワンクリックで作成できます。 年度末に慌てて手動で計算する手間がなくなり、事務負担が劇的に軽減されます。 ポイント5. 段階的な導入(スモールスタート)による、費用対効果の最大化 専用の基幹サブシステムを新規構築する場合、数百万円〜数千万円規模の予算確保や、年単位の導入計画が必要になるケースも少なくありません。 一方、「ジチタイ39」はクラウド基盤を活用するため、まずは必要最小限の機能から運用を始める「スモールスタート」が可能です。 現場の状況に合わせて柔軟に拡張できるため、過剰投資を防ぎ、費用対効果を最大化できます。 初期費用を抑えつつ、将来的な運用保守の負荷も軽減できるため、限られた予算の適切な執行という観点からも、庁内での合意形成がスムーズに進められます。 まとめ:煩雑な事務作業を減らし、子どもと向き合う時間を 児童相談や虐待防止業務の本来の目的は、子どもたちの安全を守り、家庭を適切に支援することです。 だからこそ、「ファイルの検索」や「表計算ソフトでの手動集計」といった事務作業はデジタル化し、無理なく迅速な対応ができる体制を整えることが重要です。 「ジチタイ39」の『児童虐待防止システム』なら、高額な基幹サブシステムに頼ることなく、現場が求める「情報共有」と「集計の自動化」を叶えるちょうどいい環境を手軽に構築できます。 ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に対応したkintoneを基盤としているため、機密性の高い個人情報や相談記録も安心して一元管理いただけます。 本来の支援業務に注力するための第一歩を、ここから始めてみませんか?  

【自治体DX】公用車管理の「表計算ソフトと紙による煩雑さ」を解決!安全と効率を両立する一元管理術

バラバラの表計算ソフトや分厚いファイルによる、公用車の「手作業管理」に限界を感じていませんか? 自治体の総務課や管財課において、日々の業務に欠かせない公用車の管理。 しかし、現場の担当者を本当に悩ませているのは、車両ごとに散らばった情報のアナログな管理手法ではないでしょうか。 「車検や定期点検の期限を表計算ソフトで管理しているが、目視チェックに頼っているため車検切れが怖い」 「車検証や自賠責保険証書は紙のまま分厚いバインダーに綴じられており、いざという時探すのが一苦労」 「タイヤの交換履歴や修理記録が別の表計算ソフトのファイルに分かれていて、車両ごとの全体像がすぐに把握できない」 情報が一元管理されていないため、管理業務は煩雑を極め、担当者のデスクには常に「更新漏れがないか」という確認作業のプレッシャーが重くのしかかります。 「複数ファイルに散在する車両情報の管理から抜け出し、車検切れのリスクをなくしたい」 「運転日誌の記入や集計など、日々の細かなアナログ作業をITに不慣れな職員でも簡単にできる仕組みが欲しい」 そんな自治体担当者様のリアルな声にお応えするのが、kintoneを活用して手軽に導入できるパッケージ「ジチタイ39」の『公用車管理システム』です。 散在する情報をまとめ上げる「ちょうどいい」デジタル化の形 散在する車両情報をまとめるにはシステムの導入が有効ですが、自治体専用のシステムを一から開発(フルスクラッチ)すると、莫大なコストと期間がかかってしまいます。 また、予算化のハードルが高く、導入を断念するケースも少なくありません。 そこで今、多くの自治体で選ばれているのが、低コストかつ短納期で導入できるクラウドサービス「kintone(キントーン)」を活用したパッケージ導入です。 そんな自治体担当者様のリアルな声にお応えし、手軽に「ちょうどいいデジタル化」を実現できるのが、「ジチタイ39」の『公用車管理システム』です。 「公用車管理システム」で実現する4つの業務改善 「ジチタイ39」を導入することで、具体的にどのような業務の効率化が図れるのか、4つのポイントでご紹介します。 ※記事内のシステム画面に入力されているデータはすべて架空のサンプルです。 ポイント1.車両情報を一元管理!車検証のペーパーレス化 散在していた車両情報を、「ジチタイ39」のkintone上の「車両台帳アプリ」で一元管理します。 走行距離や保険の満了日はもちろん、過去の車検履歴や、車検証・自賠責保険証書の電子ファイル(PDFや画像)まで、タブを切り替えるだけで必要な時にすぐ確認できます。 分厚いバインダーから書類を探し出す手間はもう必要ありません。 ポイント2. 車検切れを防ぐ!柔軟に設定できる自動通知機能 車検や点検の期限が近づくと、満了日の60日前や30日前など、あらかじめ設定したタイミングでkintone上やメールに自動通知が届きます。 この通知日数は、自治体ごとの運用ルールに合わせて「10日前」や「90日前」など、ユーザーが使いやすいタイミングに任意で設定変更することが可能です。 担当者の「手作業による期限チェック」に頼る必要がなくなり、見落としによる車検切れのリスクをしっかりと防ぎます。 常に安全で、それぞれの現場に最適化された車両管理体制を維持することが可能です。 ポイント3. 降車時にサクッと完了!QRコードを使った日誌のスマホ入力 日々の運転日誌の提出も、「ジチタイ39」の機能を活用することで劇的にスマートになります。 車内に貼付したQRコードをスマートフォンで読み込むだけで、車両専用の入力フォームが立ち上がります。 庁舎のPCに戻って入力する必要がなく、降車時にその場でサクッと報告が完了するため、職員の負担を軽減し、記入漏れや後追い入力を防ぎます。 このQRコードから立ち上がる専用の入力フォームを経由してデータが送信される仕組みのため、kintoneのライセンスを持たない職員でも入力が可能です。 ポイント4. 走行距離や車検日の集計・転記作業を全自動化 プラグインを活用することで、裏側の事務作業も自動化します。 職員が入力した運転日誌をもとにした走行距離の計算や、担当職員が入力した次回の車検日・点検日の車両台帳への自動転記をシステムが行います。 手作業によるデータ入力や表計算ソフトの更新作業が不要になり、管理業務が大幅に効率化されます。 まとめ:安全な車両管理と、職員の負担軽減を両立するシステムを 公用車の管理は、職員の皆様の安全を守る大切な業務です。 だからこそ、「表計算ソフトの目視チェック」や「紙の運転日誌の転記」といった負担の大きい作業はデジタル化し、無理なく確実な安全管理体制を整えることが重要です。 「ジチタイ39」の『公用車管理システム』なら、管理担当者の心理的なプレッシャーを解消し、公用車を利用する全職員が使いやすい環境をスムーズに構築できます。 また、ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に対応したkintoneを基盤としているため、厳格なセキュリティ基準が求められる自治体でも、車両情報や利用記録を安心して一元管理いただけます。 公用車管理の手作業をゼロにするための第一歩を、ここから始めてみませんか?  

【自治体DX】人事の「すき間業務」をデジタル化!全職員で使えるポータル活用法!

給与計算システムだけでは解決しない、人事課の「手作業」に限界を感じていませんか? 自治体の人事・労務業務において、給与計算や基本的な職員情報の管理は、専用の基幹システムで行われていることがほとんどです。 しかし、現場の人事担当者を本当に悩ませているのは、そうしたしっかりとしたシステムではカバーしきれない「周辺のニッチな業務」ではないでしょうか。 「自己申告書を毎年全職員分印刷して配布し、未提出者のリストアップと督促に追われている」 「健康診断の受診希望調査を表計算ソフトのバケツリレーで集計しているが、修正や入力漏れが多くて煩雑」 「被服貸与のサイズ申請や通勤届など、細かいアナログ手続きが一年を通して発生する」 これらの業務は一つひとつは小さく見えても、対象が全職員に及ぶため、人事課のデスクには常に膨大な事務作業の山が積み上がります。 「細かくてニッチな業務だからシステム化は無理だと諦めていた、毎年の紙の配布や集計の地獄から抜け出したい」 「基幹システムにはないアナログな手続きを、ITに不慣れな職員でも簡単にできる仕組みが欲しい」 そんな自治体担当者様のリアルな声にお応えするのが、kintoneを活用して手軽に導入できるパッケージ「ジチタイ39」の『人事労務システム』です。 基幹システムを補完する「ちょうどいい」デジタル化の形 給与計算などの基幹システムは、給与の支払いや基本的な人事情報の管理に特化した強力な仕組みです。 しかし、自己申告書や健康診断の申し込み、各種届け出といった周辺業務まではカバーしていないケースがほとんどです。 ジチタイ39は、そうした「基幹システムには備わっていないけれど、現場には確実に存在する業務」をデジタル化し、既存のシステムを無理なく補完します。 kintoneと連携サービスを活用することで、職員向けの「専用ポータルサイト」を構築。 人事・労務に関する手続きの入り口を一つに集約しました。 「人事労務システム」で実現する4つの業務改善 ジチタイ39を導入することで、具体的にどのような業務の効率化が図れるのか、4つのポイントでご紹介します。 ※記事内のシステム画面に入力されているデータはすべて架空のサンプルです。 ポイント1. 全職員がPCからアクセス!専用ポータルで窓口を一本化 自治体には、現場作業がメインの方など、日々の業務で特定のITツールを常時利用しない職員の方も多くいらっしゃいます。 ジチタイ39は連携サービスを活用しているため、個別のシステム環境に関わらず、すべての職員が使い慣れたブラウザからポータルサイトへアクセスし、自己申告書や健康診断の申込などをオンラインで提出することが可能です。 職種やIT活用の頻度を問わず、誰も取り残さない「全職員参加型」のデジタル窓口を実現します。 ポイント2. ペーパーレスで完結!人事課の「配布・回収・転記」をゼロに これまで紙や表計算ソフトで行っていた申請がWeb上で完結するため、人事担当者が抱えていた「用紙の印刷・全職員への配布・回収・手入力」といった事務作業がすべて不要になります。 職員から送信されたデータはkintone上の人事アプリに自動で集約されるため、リアルタイムでの進捗管理や一元管理が驚くほどスムーズになります。 ポイント3. 問い合わせ対応を削減!職員自身で過去の申請履歴が確認可能 職員はポータルサイト上で、自分が過去に提出した自己申告書の内容や、申請中の手続き履歴をいつでも自己確認できます。 「あの書類、今年はいつ出したっけ?」「去年の健康診断は何を希望したかな?」といった人事課への個別の問い合わせを劇的に削減でき、双方の業務負担を軽くします。 ポイント4. 独自の申請メニューも追加可能!自庁に合わせて「育てられる」拡張性 ジチタイ39の人事労務システムは、自己申告書や健康診断申込などの管理を基本機能としながらも、kintoneの拡張性を活かしてポータル画面に自庁独自のメニューを後から自由に追加できます。 (追加拡張のアイデア例) 互助会・福利厚生の申請: 職員互助会への入会届、弔慰金や結婚祝金の申請、レクリエーション活動の参加申込など 研修の受講希望・報告: 庁内研修の受講申し込みや、受講後の報告書の提出 「まずは標準パッケージの自己申告書から」スタートし、運用に慣れてきたら徐々に自庁のアナログ手続きをこのポータル一つに集約していく。そんな「人事DXのプラットフォーム」として育てていける柔軟性こそが、ジチタイ39の最大の魅力です。 まとめ:人事課の「すき間業務」をゼロにする、育てられるシステムを 人事担当者の責務は、単なる事務処理ではありません。 職員一人ひとりと向き合い、より良い職場環境を整え、組織を活性化することこそが本来の役割です。 だからこそ、「紙の印刷」や「表計算ソフトへの転記」といった作業はデジタルに任せ、現場の負担を最小限に抑えるべきです。 ジチタイ39の『人事労務システム』なら、基幹システムがカバーしきれないニッチな業務を網羅し、かつ全職員が使いやすい環境を手軽に構築できます。 ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)に対応したkintoneを基盤としているため、機密性の高い人事情報も安心して一元管理いただけます。 人事・労務の「手作業」をゼロにするための第一歩を、ここから始めてみませんか?