2026.01.16
目次
そんな現場の困りごとに応えるのが、
ジョイゾー自動採番プラグインです。
kintoneをお使いの現場でよく聞く悩み
kintoneを使っている現場でよく聞く悩みが、
「番号の重複・表記ゆれ・管理の煩雑化」です。
具体的には、
- 「番号が重複してしまう」
- 「フォーマットが人によってバラバラ」
- 「後からどれが最新か探すのに時間がかかる」
現場で起きていた「番号ルールの混乱」
ある現場で、「受注番号の重複が増えて困っている」という声を聞きました。
kintone上で管理している受注台帳アプリでは、担当者が手入力で番号を付けていたので、
形式がバラバラで同じ番号が複数存在する状態に……。
「あとから確認するのが大変」「誰がどの番号を使ったかわからない」など、
管理コストがどんどん増えていく状況でした。
“番号を見れば一発で識別できる”
—そんな状態にしたいのに、実際は番号管理が現場のストレスに。
これは、多くのkintoneユーザーに共通する課題です。
そんな声にお応えするのが「ジョイゾー自動採番プラグイン」
「ジョイゾー自動採番プラグイン」は、
kintoneアプリでレコードを追加するときに、自動で重複しない番号を発行できるツールです。
例)新しい見積レコードが作られるたびに自動で発番されます
番号ルール:「EST-(年)-(3桁連番)」 ➡ 例)EST-2025-001
手入力やExcelでの番号管理が不要になり、たとえば以下のような柔軟な設定が可能です。
- 任意のテキスト文字や日付を付けた自動採番
日付は以下のフォーマットに対応
・年月日(YYYYMMDD)
・年(YYYY)
・年2桁(YY)
・年月(YYYYMM)
・月日(MMDD)
・月日年(MMDDYYYY)
・月日年2桁(MMDDYY) - フィールドの条件に応じた自動採番
- 複数フィールドに対して、独自ルールでの自動採番
- 年・月・日・年度単位で採番をリセット
どの現場でもすぐに運用できる“管理コスト削減ツール”として、とても人気があります。
設定は画面上でクリック操作のみ。
プログラミングの知識がなくても、管理者がすぐに設定できます。
▼実際の設定画面

「ジョイゾーの自動採番プラグイン」を実際にお使いのお客様の声
kintoneは、日々の支援記録や利用者情報、問い合わせ管理など、主に現場での支援業務を支えるシステムとして活用されていた。外出先からの情報アクセスと記録の容易さが求められた。
手動による番号入力ミスや重複などのデータ管理の正確性が課題。
番号が自動で付与されるようになり、番号管理の負担が軽減。情報の正確性・情報共有のスピードがあがって、利用者様への支援の時間に回すことが可能に。
複数部門で案件管理や顧客情報をkintoneで運用し、部門をまたいだデータ連携・情報共有が重要なテーマとなっていた。
複数の営業部門ごとにアプリが乱立し、データの統合性が取れていない状態に。
顧客や案件に対する採番ルールが確立され、データ管理の基盤を整えることができ、一気通貫のデータ運用において、必須の機能に。
案件管理や関連書類の管理をkintoneで行い、業務全体の効率化を進めていた。ほぼ全てのkintoneアプリにおいて、案件管理を機械的かつ正確に行うために、一意の番号を付与することが必須だった。
案件の発生順や種類によって番号をルール化し、社内での管理を徹底する必要があったが、kintone標準機能では複雑な採番ルールに対応できず。
案件や書類に機械的な番号を付与することが可能になり、管理の精度と効率が大幅に向上。これにより、複雑なルールであっても番号の重複や入力ミスを防ぎ、正確な案件管理が実現。
※導入事例については、以下のJOYZO公式サイトでもご紹介しています。
「ジョイゾーの手書き2プラグイン」の導入事例一覧(業種別)
たくさんの現場でお使いいただいている「ジョイゾーの手書き2プラグイン」。
「うちも同じ感じ!」が見つけやすいように、業種ごとにまとめました。社名をクリックすると事例ページへ飛べます。
- Dynabook株式会社 — 部門横断で一意な案件番号を自動付与し、データ整合性を確保
- 株式会社フォトロン — 案件・書類の番号ルール統一による追跡性向上
- 巴工業株式会社 — 手入力番号の自動化による重複防止と入力負担軽減
- 株式会社田中医科器械製作所 — 製番・管理番号の自動採番による管理精度向上
- IONTOFジャパン株式会社 — 作業報告書の採番を自動化し、重複・入力ミスのリスクを低減
- 合同会社HokkaidoDesignCode — 案件管理に必要なナンバリング実現によるメンテナンス性向上
- 株式会社ミエデン — 独自ルールでの採番と連番リセット設定による申請番号管理の整理
- 株式会社ラカラジャパン — 企業検索番号・端末管理番号の自動採番による情報連携の整理
- きもの365株式会社 — 自動採番プラグインによる管理番号自動化と業務効率化
- 株式会社ランディックス — 自動採番プラグイン活用による物件・案件管理の整理と入力負担軽減
- 二光商運株式会社 — 自動採番プラグイン活用による業務管理番号の自動化と管理効率向上
- 株式会社影向舎 — マスタアプリごとに通し番号を振ることができ、同一性が担保
- 株式会社キージェント — 自動で番号を振ることで、データ検索時に役立つ
- 株式会社八芳園 — 自動採番プラグイン活用による案件・申請管理の効率化
- 株式会社三河湾リゾートリンクス — 自動採番による管理番号統一と運用負担軽減
- 株式会社はたらこらぼ — レコード番号の一貫性確保による拠点管理の向上
- 一般社団法人ルンアルン — 利用者/関係機関情報管理における自動採番による管理負担軽減
※導入事例については、以下のJOYZO公式サイトでもご紹介しています。
まとめ
どの現場でも共通しているのは、「番号が整うと現場が整う」ということ。
ジョイゾー自動採番プラグインによって、
- 重複ゼロ
- 形式の統一
- 他部署との連携向上
- 処理スピード改善
といった導入効果を、どの部門からも実感いただいています。
本プラグインは30日間の無料お試しが可能です。ぜひ一度、貴社のkintone環境で実際の操作感をお試しいただき、業務が少しでも快適になることを実感していただければ幸いです。
kintoneをもう一歩便利にする
kintoneプラグインを是非お試しください!
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また、本プラグインのサイトの画面左下に表示されるチャットサポートからもお問い合わせいただけます。 サポート担当へリアルタイムで問い合わせることも可能ですので、ぜひご活用ください。
