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こんにちは!
ジョイゾーのプラグインお問い合わせ担当の伊藤です。
日頃より弊社製品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

kintoneは顧客情報や案件の進捗をチームで共有するのに非常に便利なツールですが、現場の営業メンバーからはこんな「お悩み」の声をよくお聞きします。

「扱う商品が多くて、入力画面で選ぶのが面倒くさい…」
「結局、お客様からのサインは紙の契約書でもらって、後でスキャンして添付している」
「月末に数十件の案件の『商談フェーズ』を更新するだけで日が暮れてしまう…」

本来、営業担当者が一番時間を使いたいのは「お客様と向き合う時間」のはず。
それなのに、システムへの入力や事務作業といった「管理のための作業」に時間を奪われてしまっては本末転倒ですよね。

そこで今回は、そんな営業部門のお悩みをまるっと解決できるよう、案件管理アプリを題材に営業活動のフェーズ(入力・商談・事後処理)に合わせた3つの最強プラグインの活用術をご紹介します!

ジョイゾーのプラグインパック3って何?

ジョイゾーではkintoneをより便利に使うためのオリジナルプラグインを全30種類提供しています。
パック3とは、そのうちパック対象となっている18種類の中から好きなプラグインを3つ選んで導入できるプランです。

嬉しいのはその価格設定。
通常ジョイゾーのプラグインは単体購入だと月額3,900円で利用できますが、パック3では2つ分の価格で3つのプラグインを使うことができるため、価格はなんと月額7800円!!
「あのプラグインも気になるけど、コストが・・・」と悩んでいた方にとっても、試しやすいプランになっています。
どのプラグインが自分の業務に会うか気になる方はぜひ💡公式HPのプラグイン一覧をご覧ください。

今回の「”営業部”向けおすすめパック3って何ができるの?」では、ドロップダウン絞り込みプラグイン手書き2プラグインレコード一括更新プラグインの3つをご紹介していきます!

 「ドロップダウン絞り込みプラグイン」で提案時の入力ストレスを激減!

営業担当者がkintoneを開いて一番最初に行うこと、それは「案件の登録」です。
この最初の入力ハードルが高いと、途端に現場はkintoneを使ってくれなくなります。特に「商品カテゴリ」や「提案商品」の入力は、つまずきやすいポイントの一つです。

現場の「あるある」なお悩み

会社の取扱商品が少ないうちは問題ないのですが、事業が成長して商品数が増えてくると、kintoneの「ドロップダウン」の中身がとんでもない長さになってしまいます。
例えば、「提案商品」のドロップダウンを開いた瞬間に、数十〜数百の商品がズラッと並んでいる状態。営業メンバーは毎回そこから「えーっと、今回提案する商品Bはどこだ…?」と目を皿のようにして探さなければなりません。


これでは時間がかかるだけでなく、うっかり一つ上の商品を選んでしまうといった入力ミスも誘発してしまいます。

「ドロップダウン絞り込みプラグイン」でこう解決!

こんな時こそ、「ドロップダウン絞り込みプラグイン」の出番です!
本プラグインは、「親」となるドロップダウンの選択によって、「子」となるドロップダウンの選択肢を動的に絞り込むことができます。
💡ドロップダウン絞り込みプラグインの詳細な機能についてはこちらのブログをご参考ください。

例えば、以下のように設定します。

  • 商品カテゴリ(親): 「クラウドソリューション」「AI・データ分析」「受託開発・SI」、、、、

  • 提案商品(子): 親で選んだカテゴリに紐づく商品だけが表示される


    営業担当者が画面上で「クラウドソリューション」を選ぶと、次の「提案商品」のドロップダウンにはクラウドソリューション関連の商品しか表示されません。
    大量の選択肢から探す手間が省け、まさに「選ぶだけ」のサクサク入力が実現します。

得られるメリット

  • 入力スピードの劇的向上: スクロールして探す「数秒」のロスがなくなり、チリツモで大幅な時短に。

  • 誤入力の防止: ありえない組み合わせを選んでしまうミスがなくなり、データの正確性が上がります。

入力のストレスを減らすことは、kintoneを現場に定着させるための第一歩です!
💡ドロップダウン絞り込みプラグインのサービスサイトはこちら

「手書き2プラグイン」で最後の『紙運用』を完全デジタル化!

案件が順調に進み、いよいよクロージングや契約のフェーズ。ここで意外とアナログな作業が残っていませんか?

現場の「あるある」なお悩み

「ペーパーレス化を進めよう!」とkintoneを入れたはずなのに、最後の「お客様からの合意(サイン)」をもらう場面だけは、「紙の申込書や契約書を印刷して持参し、ペンでサインをもらい、会社に持ち帰ってスキャンし、kintoneに添付する」という運用が残っている会社は非常に多いです。これでは、せっかくのデジタル化も道半ば。
さらに、「あ、今日は紙の申込書を印刷してくるのを忘れました…後日郵送します」といったミスが起きると、商談のスピード感がガタ落ちしてしまいます。 また、ちょっとした仕様変更の合意などを口頭で済ませてしまい、後から「そんなこと言っていない」というトラブルになることも…。

「手書き2プラグイン」でこう解決!

対面での商談時に絶大な威力を発揮するのが、「手書き2プラグイン」です!
本プラグインは、kintoneのレコード上に直接、指やタッチペンで手書き入力ができます。画像データを背景に設定し、画像の上から手書き入力をすることも可能です。
💡手書き2プラグインの詳細な機能についてはこちらのブログをご参考ください。

活用法:タブレットでそのままサイン!

訪問営業や対面での商談時、タブレット端末でkintoneの案件画面を開きます。あらかじめ背景に「契約書」や「申込書」「仕様合意書」のフォーマット画像を設定しておき、商談がまとまったその場で、お客様にタブレットをお渡しします。

お客様は、指やタッチペンを使って、画面上の所定の欄にスラスラっと「サイン」を書くだけ。


保存ボタンを押せば、合意の証拠がそのままkintoneのレコード上に画像データとして保存されます

得られるメリット

  • 完全ペーパーレスの実現 「印刷・持ち運び・スキャン・保管」という紙にまつわる全ての無駄な作業が消滅します。
  • 商談スピードの加速 「紙がないから次回に…」という機会損失を防ぎ、鉄は熱いうちに打てます。
  • 確実な証拠でトラブル防止: 「合意した」という記録がkintone上にリアルタイムで残るため、「言った・言わない」のトラブルを未然に防ぎます。

💡手書き2プラグインのサービスサイトはこちら!

「レコード一括更新プラグイン」で月末の不毛な単純作業から解放!

さて、営業活動も終盤。月末や期末がやってくると、営業マネージャーや担当者を待ち受けているのが「データのメンテナンス作業」です。

現場の「あるある」なお悩み

月末の締め作業のタイミングで、「今月受注できなかった案件を『来月予定』にズラす」「失注した案件のステータスを変える」といった作業が発生しますよね。kintoneの標準機能だと、これを行うには「一覧画面を見る ➡ 該当のレコードを開く ➡ 編集ボタンを押す ➡ 商談フェーズを『失注』に変える ➡ 保存ボタンを押す ➡ 一覧に戻る」という手順を踏まなければなりません。 もし更新対象の案件が30件あったら、このクリック作業を30回繰り返すことになります。画面のロード時間も含めると、これだけでかなりの時間をロスしてしまい、「月末の事務作業が憂鬱…」という声が挙がるのも無理はありません。

また、年度替わりや組織変更に伴う「担当者の引き継ぎ」も厄介です。「前任者の持っていた案件50件を、すべて後任者に付け替える」といった作業も、手作業でやっていては日が暮れてしまいます。

「レコード一括更新プラグイン」でこう解決!

こんな不毛な作業とは、今日で決別しましょう!「レコード一括更新プラグイン」を使えば、魔法のように一瞬で作業が終わります。
本プラグインは、kintoneの一覧画面上でチェックボックスを入れた複数レコードに対し、指定したフィールドの値を一括で更新することができます。
💡レコード一括更新プラグインの詳細な機能についてはこちらのブログをご参考ください。

活用法:月末処理も引き継ぎも一瞬!

  • 期末のフェーズ変更: 一覧画面で「今月受注予定だったが延期になった案件」を条件で絞り込み、受注予定日、商談フェーズの一括更新を行います!

    「受注予定日」を選択し「2026/06/30」を、「商談フェーズ」を選択し「再提案」を更新する値に設定します。


    更新対象レコード数と更新に伴う注意事項を確認します。


    実行をすると、「16件更新しました」とポップアップが表示されます。


    数十件のデータが「受注予定日」を「2026/06/30」に、「商談フェーズ」を「再提案」で一括更新されます!

  • 担当者の一括変更: 退職や異動の際も、前任者の案件を絞り込み、一括更新で「主担当」フィールドを後任者の名前に上書きすることができます。

    「主担当」を選択し、「ジョイゾー太郎」を更新する値に設定します。


    確認事項を確認し一括更新を行うと、「主担当」が全て「ジョイゾー太郎」に一括更新されます!

得られるメリット

  • 圧倒的な時短: 1件ずつ開いて保存する「クリック地獄」から解放され、数十件の更新が数秒で完了します。

  • 作業の心理的ハードル低下 「面倒だから後でやろう…」とデータ更新を後回しにすることがなくなり、常にkintone上の情報が正確に保たれます。マネジメント層にとっても、正しいデータでリアルタイムな予実管理ができるようになるのは大きなメリットです

💡レコード一括更新プラグインのサービスサイトはこちら!

おわりに

いかがでしたでしょうか? 今回ご紹介した「おすすめパック3(営業部編)」をまとめると、以下のようになります。

  1. 「ドロップダウン絞り込み」で、入り口の入力ストレスをゼロにする。
  2. 「手書き2」で、商談現場のペーパーレス化と確実なクロージングを実現する。
  3. 「レコード一括更新」で、月末の面倒な管理作業を一瞬で終わらせる。

入力や管理の手間を極限まで減らすことで、営業の皆様は「お客様への提案を考える」「新しい顧客を開拓する」といった、本来の価値ある業務に時間をフル活用できるようになります。

実際の活用イメージをもっと具体的に知りたい方は、弊社プラグインをご利用いただいているお客様の導入事例も多数公開しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

また、ジョイゾーのプラグインはすべて30日間の無料お試し可能です。
「うちの会社の業務フローに合うかな?」と迷ったら、まずは無料でお試しいただき、実際の操作感を体感していただければ嬉しいです。
ご不明点等ございましたら、よくある質問をご参照ください。
よくある質問をご覧いただいても解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。
また、サービスサイトの画面左下に表示されるチャットサポートからもお問い合わせいただけます。
サポート担当へリアルタイムで問い合わせることも可能ですので、ぜひご活用ください。

kintoneをもう一歩便利にする
kintoneプラグインを是非お試しください!

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