2026.06.09
目次
新学期の「家庭環境調査票」、印刷と手書きのアナログ作業に追われていませんか?
「全児童分の用紙を印刷し、配布・未提出者の確認や回収作業に追われる」「回収した調査票は紙のままバインダー等で保管されるため、緊急時に必要な情報を探し出すのに手間がかかる」「兄弟・姉妹がいるご家庭では、同じ住所や緊急連絡先を何枚も手書きしなければならず、保護者にとっても負担が大きい」
「デジタル化したいけれど、学校現場で一からシステムを作るのはハードルが高い」「保護者が迷わず使えるような、わかりやすい画面の仕組みが欲しい」
そんな教育委員会や学校担当者様のリアルな声にお応えするのが、kintoneを活用して手軽に導入できるパッケージ「ジチタイ39」の『家庭環境調査票等管理業務システム』です。
全国の教育委員会で注目を集める「家庭環境調査票のデジタル化」
紙の調査票をデジタル化して教員の負担を減らす取り組みは、全国の学校現場で急速に広がっています。
サイボウズ社の記事でもその効果の高さが紹介されるなど、kintoneを活用したデジタル化は今、大きな注目を集めています。
▼参考事例(サイボウズ NPO・自治体向け情報サイト)
kintoneで実現家庭環境調査票のデジタル化利用イメージを紹介
「ジチタイ39」の『家庭環境調査票システム』は、こうした全国的な学校DXのニーズにお応えし、各校で手軽かつスピーディーに導入いただけるよう独自のノウハウを詰め込んでパッケージ化したものです。
教員側の管理基盤(kintone)と、保護者側の専用WEBページをシームレスに連携させることで、「配布・記入・提出・管理」という一連の業務をすべてオンライン上で完結させます。
「家庭環境調査票等管理業務システム」で実現する4つの業務改善
※記事内のシステム画面に入力されている氏名・住所などのデータはすべて架空のサンプルです。
ポイント1. スマートフォンやPCから、いつでもどこでもオンラインで提出・確認


保護者には、専用の「保護者メニュー画面」を提供します。
学校から配布される紙の調査票を待つ必要はなく、スマートフォンやPCからオンラインで直接入力・提出が可能です。
提出した内容の履歴もマイページからいつでも確認できるため、保護者の利便性が大きく向上します。
ポイント2. 「紙の管理」からの脱却。教員の事務作業を大幅に削減

紙の調査票がなくなることで、教員が抱えていた「用紙の印刷・配布・回収・ファイリング」といった事務作業がすべて不要になります。
新学期の最も忙しい時期の業務時間を削減できるだけでなく、大量の用紙代や印刷コストの削減にも直結。
教員が本来向き合うべき、子どもたちのための時間を創出します。
ポイント3. 緊急時も即座に検索。kintoneによる確実なデータ一元管理

情報は「ジチタイ39」のシステム上でデータベース化されるため、緊急時でも「特定の児童の連絡先」や「自宅の場所」を即座に検索可能です。
バインダーをひっくり返して探す手間がなくなり、情報の共有もスムーズに行えるため、学校全体の安全管理体制が強化されます。
ポイント4. 調査票以外にも広がる!学校と保護者をつなぐ「デジタル窓口」への拡張性

ジチタイ39の基本機能は家庭環境調査票等の管理ですが、真価はそれだけにとどまりません。
kintoneの拡張性を活かすことで、保護者専用のポータル画面に、学校や教育委員会の運用に合わせた独自のメニューを後から追加構築することが可能です。
(追加拡張のアイデア例)
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保健調査票: 家庭環境調査票と並んで新学期の負担となる保健関連の書類もまとめてデジタル化
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各種問診票: 内科検診や歯科検診の前に配布・回収していた紙の問診票もオンラインで集約
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タブレット使用同意書: GIGAスクール端末の貸与時などに必要な保護者の同意書もポータル上で完結
そんな「学校DXのプラットフォーム」として育てていける柔軟性こそが、kintoneを基盤とするジチタイ39の最大の魅力です。
まとめ:新学期の憂鬱なアナログ作業を、今年からデジタル化しませんか?
「自庁の運用にどう合わせられるか」
「まずは画面を見てみたい」など、お気軽にご相談ください。
