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PaperOn 連携プラグインの設定手順

目次

 設定手順

  1. プラグイン設定前準備
    ※本プラグインは、kintoneとLINE WORKS PaperOn を連携させるプラグインです。
    ※本プラグインにはLINE WORKS PaperOn の契約が必要になりますので、事前にご準備ください。
    LINE WORKS PaperOn のお申し込みはこちら

         PaperOn連携プラグインで利用できるLINE WORKS PaperOnのOCR種別は、以下の6つです。
    ・全文/表認識(General OCR)
    ・テンプレート
    ・請求書
    ・注文書
    ・レシート・領収書
    ・生成AI使用モデル全文/表認識(General OCR)
     

  2. 画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。

     

  3. [kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。

     

  4. [プラグイン]画面より「読み込む」をクリックし、プラグインファイル(zip形式)を選択して読み込みます。

     
  5. 読み込んだプラグイン一覧に「PaperOn連携プラグイン」が追加されたことを確認します。

     
  6. プラグインを設定するアプリのフォームの編集をします。
    LINE WORKS PaperOnで読み取った項目に対応するフィールドを、あらかじめ作成しておきます。
    ※読み取り項目は1つ以上設定する必要があります。
    ※読み取り可能な項目は、利用するOCR種別によって異なります。
    ※レシートの明細のように、複数行のデータをまとめて追加する場合はテーブルを作成してください。
    ※保存用フィールドとして指定できるフィールドタイプは、記事末尾の「設定のポイント」をご覧ください。
     
  7. アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。
     
     
  8. 「プラグインの追加」をクリックします。
  9. 「プラグイン」一覧から「PaperOn連携プラグイン」を選択し、「追加」をクリックします。

     
  10. 追加されたプラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。

  11. 本アプリの設定を行います。
    「共通設定」タブを開き、本アプリの設定を行います。
    「本アプリのAPIトークン」欄に、本アプリで生成したAPIトークンを入力します。
    ※「APIトークン設定画面」をクリックすると、トークン作成画面が開きます。
    ※APIトークンには「レコード閲覧」「レコード追加」のアクセス権が必要です。

     
  12. 認証アプリ・実行ログアプリの設定を行います。
    既に作成済みの認証アプリ・実行ログアプリを使用する場合は、アプリ選択欄からアプリを選択してください。
    作成済みの認証アプリ・実行ログアプリがない、もしくはあっても別途アプリを作成する場合は、「認証アプリ・実行ログアプリを作成」をクリックしてください。
    「認証アプリ・実行ログアプリを作成」をクリックすると、認証アプリと実行ログアプリが自動で作成され、下のアプリ選択欄にそれぞれセットされます。
    作成された各アプリを開いてAPIトークンを生成し、プラグイン設定画面に戻って以下を入力します。
     ・「認証アプリのAPIトークン」:認証アプリで生成したAPIトークン
     ・「実行ログアプリのAPIトークン」:実行ログアプリで生成したAPIトークン
    ※ 「APIトークン設定画面」をクリックすると、トークン作成画面が開きます。
    ※ APIトークンには「レコード閲覧」「レコード追加」のアクセス権が必要です。
     
  13. 認証情報の設定を行います。
    LINE WORKS Developer Consoleで作成したアプリの「Client ID」と「Client Secret」を、それぞれの入力欄に入力します。
     
  14. 「PaperOnにログイン」ボタンをクリックします。
     
  15. LINE WORKSへログインします。
    表示されたLINE WORKSのログイン画面にログインID・パスワードを入力し、ログインします。
    ログインが完了すると、LINE WORKS PaperOnとの連携が有効になります。 
  16. LINE WORKS PaperOnの連携設定を行います。
    「設定」タブを開き、「対象プロジェクト」のプルダウンから、連携するLINE WORKS PaperOnのプロジェクトを選択します。
     
  17. kintoneフィールドの設定を行います。
    LINE WORKS PaperOnの画面で「結果をダウンロード」したCSVファイルをあらかじめ用意しておきます。
    プラグイン設定画面の「ファイルを選択」をクリックし、用意したCSVファイルを選択します。
    読み込みが完了すると、CSVに含まれる読み取り項目名が「項目名」欄に自動で入力されます。
    ※すでに項目名・保存用フィールドの設定がある状態でCSVファイルを読み込んだ場合、CSVに含まれている項目名のうち未設定の項目名が追加されます。
    ※テーブルに登録したい項目名は、上に表示されるテーブル外の項目名から削除するとテーブル内の項目名の選択肢に表示されて選択できるようになります。
    ※保存用フィールドとして指定できるフィールドは、記事末尾の「設定のポイント」をご覧ください。
    ※保存用フィールドにルックアップフィールドを指定すると、「ルックアップ参照先アプリのAPIトークン」に入力欄が表示されます。参照先アプリで生成したAPIトークンを入力してください(「レコード閲覧・追加」のアクセス権が必要です)。
     
     
         ▼設定例:[レシート・領収書読み取り]の場合

     

  18. PaperOnファイル取得ボタンの設定を行います。
    レコード一覧画面に表示する「PaperOnファイル取得」ボタンの設定を行います。
    ボタンに表示する名称を入力します。
    最後に「運用環境に設定を反映する」ボタンをクリックして、設定を保存してください。
     
  19. レコード一覧画面で、設定したファイル取得ボタンが利用できるようになります。
    ボタンをクリックすると、LINE WORKS PaperOnの読み取り結果がレコードとして追加されます。

 

 設定のポイント

  • 「項目名」の保存用フィールドとして指定できるフィールドは、以下のとおりです。
    ・文字列(1行)
    ・文字列(複数行)
    ・数値
    ・日付
    ・時刻
    ・日時
    ・ドロップダウン
    ・ラジオボタン
    ・ルックアップ
  • 「登録するテーブル」の保存用フィールドとして指定できるフィールドは、以下のとおりです。
    ・文字列(1行)
    ・文字列(複数行)
    ・数値
    ・日付
    ・時刻
    ・日時
    ・ドロップダウン
    ※テーブル内では、ラジオボタンとルックアップは保存用フィールドとして指定できません。
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ジョイゾープラグイン事務局

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