Dynabook株式会社/タブ表示プラグイン、自動採番プラグイン / タブ表示プラグイン、自動採番プラグイン
目次
Dynabook株式会社 様について:
「人に寄り添う、社会を支える、真のコンピューティング」の実現を目指し、グローバルに事業を展開しているリーディングカンパニーです。
自動採番プラグインの利用について:
導入目的
導入効果

タブ表示プラグインの利用について:
導入目的
導入効果
入力項目をタブで切り替えて表示することで、画面が整理され、ユーザーは直感的に必要な情報へアクセスできるようになりました。
入力の迷いが減ることでミス削減に直結しており、高い効果を発揮しています。
また、特定のアプリだけでなく日々作成するアプリにも組み込むほど社内で利便性が認められており、kintoneに不慣れな営業担当者への定着を促進するUI改善の選択肢の一つとして活用されています。
標準機能だけでは実現できない「使いやすい画面」を提供することで、現場のストレスを軽減し、運用の定着化を支えています。

kintoneの導入効果と今後について:
kintoneの導入効果について
以前はExcel管理に加え、一部でSalesforceを導入して顧客・案件管理を行っていましたが、高額なライセンス費用や、設定変更に専門的なスキルを要するため柔軟な改修が難しい点が課題となっていました。そこで、よりコストパフォーマンスが高く、現場レベルでも扱いやすいkintoneへの移行を決断。
構築パートナーとして、ジョイゾーさんの定額制対面開発「システム39」を採用しました。
従来の開発とは異なり、その場で要望を汲み取り形にしていくスピード感と、開発費用の明瞭さが選定の決め手となりました。
導入の最大の成果は、情報の「見える化」と「統合」です。以前は3つの営業部門ごとに情報が分断され、他部門の動きが見えにくい状況でしたが、アプリを統合したことで部門を横断した情報共有が可能になりました。
これまでは個人の手元管理になりがちだった「案件化する前の活動プロセス」をkintone上で管理する仕組みを構築したことで、見えにくかった営業活動の量や質が可視化されました。
当初は新しいツールへの抵抗感を持つユーザーもいましたが、データを入れることで業務が可視化されるメリットが浸透し始め、現在では全営業部での活用が進んでいます。
今後の展望
「情報の見える化」というフェーズをクリアした今、次は蓄積されたデータを次のビジネスアクションに繋げ、ポジティブなサイクルを生み出すことを目指しています。
単にデータを溜めるだけでなく、集計・分析を通じて売上見込みや戦略立案に活かすなど、データの利活用を本格化させていく方針です。
また、現場の定着をさらに盤石にするため、ユーザビリティの向上にも継続して取り組みます。
便利なプラグインの活用やアプリ構成の改善を通じて、入力作業の手間を減らしながら、管理者にとって必要な情報がスムーズに集まる仕組みへとブラッシュアップを続けていきます。
あわせて、これまでは簡易的なものに留まっていたマニュアルの整備や説明会の実施など、教育体制も強化し、組織全体のkintone活用レベルを底上げしていく予定です。
Dynabook株式会社様のkintoneシステム開発事例について:
Dynabook株式会社様はkintoneシステム開発として弊社の対面開発サービス「システム39」をご利用いただいております。
https://service.joyzo.co.jp/case/category/manufacturing/p9829/
